
Anne店舗内での 縫製・デザインの様子 ______
自社ブランド製品の製作やレンタル品のほつれ直し・ボタン付け替えなどを Anne店舗内にて行っております。
「Anne アン」はなぜレンタルなのか ______
かりゆしウェディングとは ______ 沖縄で行うリゾートウェディングの新しいスタイルとして、 今注目されているのが「かりゆしウェディング」です。
沖縄の結婚式では、参列者がスーツや重たいフォーマルウェアではなく、 沖縄らしい「かりゆしウェア」を着用して参加するスタイルが増えています。
「かりゆし」とは沖縄の方言で、 「めでたい」「幸せ」「縁起が良い」 という意味があります。
そのため、かりゆしウェアは結婚式というお祝いの場に ぴったりの装いとして親しまれています。
沖縄の自然やリゾートの雰囲気にもよく合い、 堅苦しくなりすぎず、華やかで温かみのある結婚式を演出できるのも魅力です。
最近では、新郎新婦が参列者へのおもてなしとして、 かりゆしウェアを用意するケースも増えており、 沖縄ならではの特別なウェディングスタイルとして広がっています。 かりゆしウェアとは ______ 沖縄で作られた生地で、沖縄現地で、沖縄の人々のために 沖縄の自然物をモチーフにデザインされ制作された沖縄限定の伝統衣装 「かりゆしウェア」は、沖縄の夏を快適に過ごすとともに、 本県を訪れる観光客を温かく迎え入れ沖縄のイメージアップを図るために考えられたウェアです。 沖縄の伝統染織物、文化や自然等をモチーフにしたデザインが特徴で、 着用の際はウェアの裾を外に出して着用するのが一般的です。 県内においては夏の軽装として定着しており、最近では観光客の方々にも人気があります。 なお、「かりゆしウェア」は、沖縄県衣類縫製品工業組合により 商標登録(商標登録「かりゆし」、登録第4478571号)されています。 ■タグ(下げ札)について 「かりゆしウェア」に付いているタグは、沖縄県衣類縫製品工業組合が県内の「かりゆしウェア」製造に必要な設備と技術を有する者に対し 「かりゆしウェア」を証明するものとして発行しています。 ![]() かりゆしウェアの歴史 ______ かりゆしウェアは、昭和45年に当時の社団法人沖縄県観光連盟会長の故・宮里定三氏の発案により、 沖縄の暑い夏を快適に過ごすとともに、観光沖縄をPRするために、「沖縄シャツ」の名称で発売されたのが始まりです。 当時の沖縄シャツは、開襟シャツで、ハイビスカスの花やデイゴといった沖縄をイメージしたトロピカルなデザインや、 沖縄の伝統工芸品である琉球紅型(びんがた)や琉球絣(かすり)の柄をあしらったデザインが主流でした。 その後、平成12年に名称が現在の「かりゆしウェア」に統一され、 同年の「九州・沖縄サミット」開催を契機に県内でも急速に普及し始めることになります。 普及とともに、デザインはもちろんですが、 それまでの開襟シャツからボタンダウンやスタンドカラーといったシャツや、長袖、喪服用のシャツも作られるようになるなど、 スタイルも多様化してきました。 近年では、月桃(げっとう)の茎を使った繊維や、 風化サンゴを混ぜた繊維、貝殻を使ったボタンの使用など、 沖縄の天然素材を使い環境にも配慮したかりゆしウェアも生まれています。 「沖縄シャツ」から30年余り経過し、様々な取り組みや出来事を通していく中で、 かりゆしウェアはデザインや形、素材の多様化など時代とともに変化しております。 かりゆしウェアとアロハシャツの違い ______ かりゆしウェアはアロハシャツの親戚!? かりゆしウェアは、日本との関係が深いアロハシャツをモチーフにして作られました。 つまり、アロハシャツの親戚として誕生したといっても過言ではありません。 親戚ですので、基本的な形とデザインはアロハシャツと似ていますが、 「沖縄生産品として沖縄らしさを表現したもの」と定義して区別しています。 ![]() ![]() |